テスト

一人ひとりが大切にされる社会を、~「分かち合う」こと、「助け合う」こと、そして「ともに生きる」ことを~ 日時:2021年3月26日(金)10:00~11:45当日参加できなかった方へ(見逃し配信)
※ 視聴は生協大会に参加予定だった方と生協関係者に限定しています。
SMS等による拡散は行わないようにお願いします。パンフレット(データ版)はこちら
一人ひとりが大切にされる社会を、~「分かち合う」こと、「助け合う」こと、そして「ともに生きる」ことを~ 日時:2021年3月26日(金)10:00~11:45
当日参加できなかった方へ(見逃し配信)
※ 視聴は生協大会に参加予定だった方と生協関係者に限定しています。SMS等による拡散は行わないようにお願いします。

パンフレット(データ版)はこちら

2020年度神奈川県生協大会を開催しました

一人ひとりが大切にされる社会を

~「分かち合う」こと、「助け合う」こと、そして「ともに生きる」ことを~

神奈川県生協連では、会員生協が一堂に会する年一回の集まりとして、その時代の風も受けながら、「くらしにとって重要なテーマを深める場」「交流と発信の場」として1969年から毎年生協大会を開催しています。

昨年は1月15日に日本国内で初めて新型コロナウイルス感染が確認されてから感染が広がり、生協の事業と活動は大きな影響を受けました。生協大会も当初予定していた10月15日の開催は延期することとなりましたが、このような状況の中でも生協の活動は知恵と工夫で途切れることなく持続していることを証明しようと、オンラインでつながりました。

名称 2020年度神奈川県生協大会
テーマ 一人ひとりが大切にされる社会を
~「分かち合う」こと、「助け合う」こと、そして「ともに生きる」ことを~
日時 2021年3月26日(金)10時00分~11時45分
会場 新横浜 オルタナティブ生活館スペースオルタよりオンライン開催
主催 2020年度神奈川県生協大会実行委員会(委員長:井上 絵美・ユーコープ)
実行委員会構成(うらがCO-OP、ナチュラルコープヨコハマ、パルシステム神奈川、ユーコープ、生活クラブ生協・神奈川、全日本海員生協、富士フイルム生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、川崎医療生協、神奈川大学生協、神奈川労働者共済生協、労協センター事業団神奈川事業本部、神奈川県生協連)
参加者 22団体、368名
後援 神奈川県
取材 インターネットジャーナル(株)

内 容

司会:
元木 朱美 2020年度神奈川県生協大会副実行委員長(パルシステム神奈川)
主催者挨拶:
當具 伸一 神奈川県生協連 代表理事会長
基調講演:
「人権と個人の尊重」木村 草太さん 東京都立大学教授
会員生協活動紹介:
桜井 薫
2020年度神奈川県生協大会福実行委員長(生活クラブ生協・神奈川)
井上 絵美
2020年度神奈川県生協大会実行委員長(ユーコープ)
動画紹介順(宇宙科学研究所生協、神奈川大学生協、東京工芸大学生協、横浜国立大学生協、横浜市立大学生協、慶應義塾生協、明治学院消費生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、川崎医療生協、日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部、神奈川県労働者共済生協、うらがCO-OP、ナチュラルコープヨコハマ、パルシステム神奈川、ユーコープ、生活クラブ生協・神奈川、全日本海員生協、富士フイルム生協、やまゆり生協)
閉会挨拶:
井上 絵美 2020年度神奈川県生協大会実行委員長(ユーコープ)

 

会員生協活動紹介

参加者アンケートより(一部ご紹介)

  • 差別や偏見については根深いものがあり意識せず知らぬうちに自分も誰かを傷つけていたかもしれないと考えさせられました。当事者にならないとわからないことを立ち止まって思い返したりする機会になりました。
  • 概念としてわかっているつもりの差別や偏見の中に、無意識のままで差別や偏見をしていることがあるということ。常に人にチェックしてもらい、自分の中に潜む無自覚の差別や偏見を確認していく作業が必要だと気づかせてもらえた。
  • ひとくちに差別というけれど、その含む意味や過程についてわかりやすく説明してもらえました。今後の活動をする際にも自分の思考など注意深く見ていこうと思いました。
  • 特別措置法とコロナ自粛についての理解が深まり、また差別の仕組みやその複雑な概念を知り、改めて差別について考えるきっかけになりました。自分が人を傷つけた時はすぐに反省し、差別に敏感な世の中にしていきたいです。
  • 非常に論理的に丁寧に説明していただいてわかりやすかった。また、質問に対する回答も細かく答えていただいたので理解を深めることができました。
  • 現状の大きな問題と絡めてお話しくださったことは大変わかりやすかったです。人権というあって当たり前のでありながらなかなか当然なものにできないのも人間なんですね。
  • 世界的なコロナ事変によって誘導された人権侵害や分断、そこに潜在する意識の可視化と分析がとてもタイムリーであり、自らの人権意識を振り返るよい機会となった。
  • 何気ない意見に差別と偏見の色々な要素があり、気づいたら反省に心を変えていけばよいのだと、少し穏やかな気持ちになりました。
  • 素人対象でも、とても丁寧な資料を用意してくれた。慣れない条文を画面で追いながらメモを取ることは大変で、内容もかなり専門的だったのであまり理解できない部分もありましたが、良い体験でした。法律学者の頭の中を垣間見た感じで、改めて驚きと尊敬の気持ちでいっぱいです。
  • 大学の授業のような印象で、少し表現や資料が難しく感じました。コロナ差別についての見解はなるほどと思い、よい学びになりました。
  • 偏見の根底にある事実認識の大切さは日常生活で忘れがちなことと感じました。昨今話題になっているアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)が、実はテーマのお話しでうかがった偏見と同じことに気づき、ドキリとしています。
  • 差別の構造についてわかりやすくお話しいただいて理解がしやすかった。現状に関わるコロナや同性婚などジェンダー問題をあげられたのでよりイメージしやすかった。
  • 各生協の紹介がとても楽しかったです。特に大学生協の動画は感心させられました。今後大学生協の皆さまとも交流してみたいと思いました。
  • それぞれの生協の活動動画により、それぞれの生協がこの一年工夫を重ねながら進んできたことがわかりよかったです。
  • 家にいながら生協大会に参加できる素敵な企画だったと思います。活動に参加したくてもその場所が遠いと遠慮せざるを得ないことも多々あります。コロナ禍でなくても、会場でのふれあいプラス今回のようなオンライン参加も同時にできるシステムがあれば、よりたくさんの組合員の思いが共有され、生協の活動が身近に、そして発展していくのではないかと思います。