消費者問題に関する2019年の10大項目(国民生活センター)

2020年01月04日

詳細な内容は、こちらをご覧ください。

国民生活センターでは、毎年、消費者問題として社会的注目を集めたものや消費生活相談が多く寄せられたものなどから、その年の「消費者問題に関する10大項目」を選定し、公表しています。

2019年は、改元に便乗した消費者トラブル、無登録業者とのバイナリーオプション取引などの「もうけ話」のトラブルが若者を中心に増加したほか、SNSが関連している相談が多く寄せられる年となりました。

2019年の10大項目

  • 若者を中心に広がる「もうけ話」のトラブル
  • ネット関連の相談は年齢問わず SNSがきっかけになることも
  • 架空請求に関する相談引き続き 新しい手口も
  • 高齢者からの相談 依然として多く
  • なくならない子どもの事故 死亡事故も
  • チケット不正転売禁止法施行 相談件数は5倍以上に
  • 「アポ電」と思われる不審な電話相次ぐ
  • 改元に便乗した消費者トラブル発生
  • キャッシュレス化が進む 関連したトラブルも
  • 各地で自然災害発生 国民生活センターでも被災地域の支援行う

 

本件連絡先 広報部広報課
電話 03-3443-8623