動画ギャラリー2018年

神奈川県生協連のさまざまな取り組みを動画でご紹介します。

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2018年

12月1日 福祉クラブ生協「SDGs 学習会 参加型で開催」

【フードボイス】宅配の共同購入、家事介護サービスなどを行う福祉クラブ生協は 12月1日、国連の提唱する 持続可能な開発目標「SDGs」について学ぶ学習会を神奈川県の きらり港北で開催した。




11月8日 神奈川県消団連「東大大学院教授 鈴木宣弘さんを迎え講演会」

【フードボイス】神奈川県消団連と神奈川県協同組合連絡協議会は11月8日、東京大学大学院教授 鈴木宣弘さんを迎え、「規制緩和・自由貿易の正体と差し迫る危機 〜命と暮らし、地域を守るために私たちのできること〜」というテーマで講演会を行った。




11月10日 生活クラブ神奈川「東日本大震災・復興支援まつり」

【フードボイス】生活クラブ生活協同組合 神奈川は11月10日、「東日本大震災・復興支援まつり2018」をみなとみらい臨港パークで開催した。今年で6回目を迎える復興支援まつりには、地元神奈川県を中心に1万人が参加、賑わいを見せていた。




10月11日 「2018年 神奈川県生協大会 地域で、豊かに、人と生きる」

【フードボイス】神奈川県生活協同組合連合会主催「2018年神奈川県生協大会」が10月11日ワークピア横浜で開催された。生協大会は「くらしにとって重要なテーマを深める場」「交流と発信の場」として、1969年から毎年開催されており、今年で50回目を迎える。




9月23日 小泉純一郎講演会「日本の歩むべき道 〜原発ゼロ社会の実現を目指して 自然エネルギーを広げるために〜」開催

【フードボイス】神奈川県生協連などで構成する、かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会は9月23日、元総理大臣で現在原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の顧問である小泉純一郎氏を招き、講演会「日本の歩むべき道 〜原発ゼロ社会の実現を目指して 自然エネルギーを広げるために〜」を開催した。




9月7日 神奈川県協同組合連絡協議会「2018 かながわ協同組合のつどい」

【フードボイス】神奈川県協同組合連絡協議会が主催する「2018 かながわ協同組合のつどい」が9月7日、平塚プレジールで開催された。「協同組合のつどい」は、協同組合組織のより広い交流・連帯をすすめ、すみよい地域社会づくりに寄与することを目的として毎年開催されているもので、今年は65団体、227名の参加があった。




7月30日 神奈川県の協同組合「SDGsと協同組合 学ぶ学習会」

【フードボイス】神奈川県協同組合連絡協議会は、国連の「持続的な開発目標 SDGs」と協同組合役割について学ぶ学習会を7月30日、JAグループ神奈川ビル 講堂で開催した。SDGsは、「持続可能な開発・発展」に向けて国連が掲げているもで、「貧困をなくす」「人や国の不平等をなくす」「気候変動に具体的な対策を」といった17のゴールを定めている。




7月23日 神奈川まるごと健康づくり実行委員会「健康づくりリーダー養成講座」

【フードボイス】神奈川まるごと健康づくり実行委員会は7月23日、「健康づくりリーダー養成講座」を横浜市にあるオルタナティブ生活館で開催した。この日は県内の様々な生協から組合員理事や職員、個人組合員などが参加した。




7月5日 神奈川生協連「七夕に核兵器のない平和な世界を願う署名活動」

【フードボイス】神奈川県原爆被災者の会、原水爆禁止神奈川県協議会、神奈川県生協連は7月5日、核兵器のない平和な世界を願う署名活動をJA桜木町駅前広場で行った。




6月26日 神奈川生協連「第67回通常総会 新旧役員交代も」

【フードボイス】神奈川県生活協同組合連合会 第67回通常総会が6月26日、ワークピア横浜で開催され、2017年度 事業報告、2018年度 活動方針、収支予算など全議案が承認可決された。當具伸一会長理事は「神奈川生協は多彩な活動で成果を上げてきた。これからも地域で協同し、平和への取り組み、暮らしの安心、助け合い組織としての機能を高めたい」と挨拶した。




5月22日 神奈川県生協連 神奈川エリア大学習会 「私もあなたも おせっかい 大学習会」

【フードボイス】神奈川県生協連 医療部会は5月22日、「2018年神奈川エリア大学習会」を横浜・戸塚区民文化センターさくらプラザで開催した。今回のテーマは「私もあなたも『おせっかいをしたり、されたり』〜たかが一声、されど一声〜」。組合員、一般参加者など317名が参加した。開会にあたり、萩原紀子実行委員長は「今回のテーマは“おせっかい”。 おせっかいでつながりづくりを広げたい」と呼びかけた。




3月11日 食品ロスを分かち合う「フードバンクかながわ」設立フォーラム

【フードボイス】社会的弱者を救済する「フードバンクかながわ」が3月11日、神奈川県生活協同組合連合会など12団体で結成された。フードバンクかながわは本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」を貧困にあえぐ人たちと分かち合う目的で設立された。設立記念フォーラムには神奈川県黒岩祐治知事はじめ、神奈川県環境農政局局長、横浜副市長、 川崎副市長、相模原市こども・若者未来局局長などが参加。代表して黒岩知事と神奈川県社会福祉協議会篠原会長が挨拶した。黒岩知事は「先の大震災での恐ろしさは記憶に新しいところ、人々の支えあう大切さを大切にするフードバンクかながわを最大限支援したい」と述べた。




3月6日 「2018年 神奈川県消費者のつどい 200名が参加」

【フードボイス】2018年 神奈川県消費者のつどいが3月6日、かながわ県民センターで開催された。「神奈川県消費者のつどい」は1974年より毎年開催されており、今年のテーマは「誰もが生まれてきてよかったと思える社会へ」。この日は、200名の参加があった。開会の挨拶で清水眞利 実行委員長は「教育格差、健康格差、情報格差という言葉が氾濫している社会はおかしい。差別のない、誰もが生まれてきてよかったと思える社会にしていきましょう」と呼びかけた。




1月9日 神奈川県生協連「賀詞交歓会に首藤副知事ら250名」

【フードボイス】神奈川県生活協同組合連合会は1月9日、賀詞交歓会をワークピア横浜で開催した。この日は神奈川県副知事 首藤健治氏をはじめ、衆参両院議員、生協組合員など250名が出席、年頭の挨拶を行った。冒頭、神奈川県生活協同組合連合会 代表理事会長 當具伸一氏は「安心して暮せる地域社会、人間らしい暮らしの創造、持続可能な社会の実現に向けて頑張ります」と挨拶、「昨年は住みよい神奈川づくりを実現するため農協、漁協、生協による連絡協議会を発足、今年4月には協同組合、労働福祉団体、市民福祉団体によるフードバンクの中間組織をスタートさせます」と報告が行われた。