【オンライン署名】「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名」のご案内 NEW!
神奈川県生協連では、「戦争のない平和な社会」「一日も早い核兵器廃絶」「世界の子どもたちが平和に暮らせる社会の実現」をめざし、諸団体とともに平和活動を支え、広げています。
毎年、神奈川県原爆被災者の会と共に、原爆と人間展を開催し平和の大切さや原爆の恐ろしさを訴えてきました。また、ヒロシマ親子平和スタディツアーなどを通して、組合員の皆様とともに平和について学び、考え、行動する取り組みを続けています。
被爆から、そして戦後80年以上が経った今もなお、多くの被爆者が見えない放射線によって身体も心も脅かされ続けています。被爆者は「ふたたび被爆者をつくらない」という願いを胸に、長年にわたり被爆の実相と核兵器廃絶の必要性を訴え続けてきました。その願いと世界の人々の運動が実を結び、核兵器禁止条約は2021年1月に発効しました。しかし、核兵器は依然として廃絶されておらず、唯一の戦争被爆国である日本も、いまだ条約に署名・批准していません。
核兵器のない世界を実現するためには、被爆者の願いを受け継ぎ、一人ひとりが声を上げ、その思いを広げていくことが大切です。
核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに手渡すため、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)から日本生協連に呼びかけがあり、「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名」をお知らせいたします。
核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに渡すために。
今回ご案内をしておりますオンライン署名は、日本被団協が登録しているオンライン署名プラットホームChange.orgを通じての署名となります。

【署名について】
- フルネームで記入してください。
- 住所は、県名から市区町村までで、町名・番地の記入は不要です。
- 署名は原則1人1回です。
- ご記入いただいた個人情報は、本署名の受付および提出のためにのみ利用し、その他の目的には利用しません。
- この署名は、日本原水爆被害者団体協議会でまとめて日本政府へ提出します。









