日本生協連は医療福祉生協連に医療用ガウンを贈呈しました(日本生協連)

2020年08月16日

日本生協連は医療福祉生協連に医療用ガウンを贈呈しました
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療機関で医療用ガウンが不足する中、日本生協連は、日本医療福祉生活協同組合連合会(医療福祉生協連)に15万着の医療用ガウンを贈呈しました。

医療福祉生協連(片山専務 左)に医療用ガウン15万着分の目録を贈呈しました


左から、医療福祉生協連の馬場常務・片山専務、日本生協連の嶋田代表理事専務・木戸役員室長・藤井専務(木戸室長が着用しているものが寄付されるガウンです)


コロナ禍をきっかけに、医療機関では医療物資(マスクやガウン)が足りずに困っており、特に医療用ガウンは入手が困難になっています。その話を受け、日本生協連が、通販カタログ『くらしと生協』の取引先に依頼して医療用ガウンを製造してもらい、寄贈することにしたものです。

贈呈式が、8月4日(火)、日本生協連本部(東京都渋谷区)で行われ、医療福祉生協連の片山忍専務理事に目録が手渡されました。
続けて、片山専務からも日本生協連に感謝状が手渡されました。
今回寄贈された医療用ガウンは、医療福祉生協連に加入する全国の会員生協に配られます。