神奈川災害ボランティアネットワーク 長野県災害時支援ネットワークとの交流フォーラム開催

2021年03月28日

2019年台風19号は、大雨による河川氾濫やがけ崩れなどの被害を全国各地にもたらしました。神奈川県でも川崎市及び相模原市に災害ボランティアセンターが設置され、またかながわ県民サポートセンターには、神奈川災害ボランティア支援センターが設置され、被災地支援の活動を展開しました。また長野県では災害以前よりゆるやかな団体間の災害支援の組織が活動を開始し、台風19号では長野県災害時支援ネットワークが生協や社協等によって立ち上がり、全県的な支援活動が展開されました。

今回はこれらの活動について長野県と神奈川県を結び、学びあい交流する場として開催しました。長野県生協連の中谷隆秀さんと長野県社協の徳永雄大さんによる、画面共有の報告資料を使った絶妙な掛け合い講演により、理解が深まりました。

長野県におけるネットワークづくりは、「もし、長野で災害が起きたら」を心配して長野県生協連の中谷さんが声をかけたのが始まりです。中谷さんは、「発地域社会の課題は、生協の課題。安心して暮らせる地域づくりに地域の諸団体と連携協力して取り組んでいる。 災害支援は重点課題のひとつとして、全国の生協に学んだ。」と報告されました。

日時 2021年3月28日(日)13時30分~15時
開催方法 オンライン会議(ZOOM使用)
主催 特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク
協力 神奈川県生協連
参加者 45名

次第

司会:
石田 昌美 神奈川県生協連
挨拶:
河西 英彦 神奈川災害ボランティアネトワーク理事長
講演:
中谷 隆秀さん 長野県生協連事務局長
徳永 雄大さん 長野県社会福祉協議会まちづくりボラ
ンティアセンター主事

質疑

報告:
「神奈川の現状について」
河西 英彦 神奈川災害ボランティアネトワーク理事長