大規模災害について横浜市との懇談会

2021年12月21日

大規模な災害が発生した際には、市民生活の一日も早い生活の安定のために、官民の連携した取り組みが必要です。神奈川県と神奈川県生協連では「災害時における県民生活の安定に関する基本協定書」を阪神淡路大震災直後に締結、ユーコープでは横浜市と「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定書」を締結しています。

災害時に協定が機能するためには平時から情報の共有や認識の一致をはかっておくことが大切であることから横浜市の担当部局と神奈川県生協連大規模災害対策委員会は第4回大規模災害について懇談を行いました。また、今回は横浜市生協運営協議会も一緒に参加をして意見交換がされました。

日時 2021年12月21日(火)9時00分~10時30分
会場 横浜市役所 17階会議室

 

出席者:

横浜市(総務局危機管理室):
長澤勘平危機管理課担当係長、園田大輔防災企画課担当係長、吉田哲郎防災企画課担当係長、瀬戸洋美地域防災課担当係長、飯塚信太郎地域防災課担当係長、木村正夫緊急対策課長、飯野正夫緊急対策課担当係長
横浜市(経済局市民経済労働部):
永峯浩子消費経済課長、本田智誠消費経済課消費生活係長、松崎正尚消費経済課計量検査所長
生協(大規模災害対策委員会):
五月女博之(ユーコープ・総務課長)、目黒勇人(生活クラブ生協・総務部管理課リーダー)、内藤努(パルシステム神奈川・総務課長)、庭野文雄(神奈川県生協連専務理事)、相田祐二(神奈川県生協連事務局長)
生協(横浜市生協運営協議会):
三浦紀子(横浜生活クラブ生協・理事長)、藤原典子(医療生協かながわ・常務理事)、平田奈津美(生活クラブ生協・政策調整部次長)

〈懇談の内容〉

・神奈川県生協連より開催の主旨について説明

・自己紹介

・主な懇談のテーマ

(1) 今年発生した横浜市内の大規模災害について(内容と対応)
(2) 横浜市の防災計画の変更・強化した点について
(3) 水害対策に関する市民への避難誘導方法について
(4) その他

項目ごとの説明のあと、質疑応答と意見交換の場を設けていただき、短い時間ではありましたが横浜市の災害に関する取り組みについて理解を深めることができました。最後に、最低でも年に1回は懇談することが大切であることを確認し合い、閉会しました。