生命を救った地域見守り活動により、知事より感謝状が贈呈されました

2019年12月07日

神奈川県では、業務で個人宅を訪問する59の事業者と「地域見守り活動に関する協定」を締結し、市町村や警察、消防とも連携した地域見守り活動を進めています。
このたび、強い使命感で、県民の大切な生命を救った事業所・販売店に対して、知事から感謝状が贈呈されました。そのうち生協関係はユーコープと福祉クラブ生協の5事業所でした。
素晴らしいことです。おめでとうございます。おめでとうございます。

感謝状贈呈式

日時 2019年11月12日(火)15時30分〜15時55分
会場 神奈川県庁 本庁舎 4階

被表彰者:7事業所・販売店(10件)

そのうち生協関係は、5事業所(8件)です。
ユーコープ おうちコープ横浜北部センター(2件)
ユーコープ おうちコープ横浜瀬谷センター(3件)
ユーコープ おうちコープ海老名センター(1件)
ユーコープ おうちコープ横浜新山下センター(1件)
福祉クラブ生協(1件)
※人命救助に繋がった活動とは、通報で救急搬送等され、孤立死等の未然防止・早期発見に繋がった活動をいいます。
※対象は、2018年9月1日〜2019年8月31日までに県に報告のあったもの。(通報件数延べ230件)

「地域見守り活動に関する協定」とは

誰もが孤立せず、地域で安心して暮らしていけるよう、孤立死等のおそれがある世帯をいち早く発見し、行政の支援につなげることを目的として、県では2012年5月から、順次協定を締結しています。

神奈川県内で事業活動をしている地域購買生協及び医療生協は18組合すべて神奈川県との地域見守り活動に関する協定を締結しています。また協同組合の仲間である、信用金庫(7社)、農業協同組合(13組合)も同様にこの地域見守りに参加しています。

協定締結事業者は、業務で個人宅を訪問した際に、新聞がたまっているなどの異変を感じた場合は、市町村や警察署・消防署に通報します。