医療部会 (専務会議)報告

2019年度 第1回神奈川県生協連医療部会(専務会議)

日時 2019年7月26日(金)15時~17時
会場 神奈川県生協連 会議室
出席 ◎水谷清一(神奈川北央医療生協専務理事)、高橋勇美(医療生協かながわ専務理事)、秋田直樹(神奈川みなみ医療生協専務理事)、児玉英憲(福祉クラブ生協専務理事)、多賀谷真樹(日本医療福祉生協連会員支援部長)
石田昌美(神奈川県生協連)
欠席 木下隆成(川崎医療生協専務理事

 

水谷清一座長の司会で進行した。

1.議事録

(1) 2018年度第9回医療部会(専務会議)報告

(2) 2018年度第10回医療部会(組織責任者会議)報告

(3) 2019年医療福祉生協神奈川エリア大学習会第7回実行委員会報告

確認した。(3)の神奈川エリア大学習会に関しては、石田昌美統括マネージャーより、参加者アンケートについて、報告があった。

2.県生協連報告

(1) 神奈川まるごと健康づくり

(2) 核兵器廃絶・平和を願う活動

(3) 2020年度県政要望

(4) その他

石田昌美統括マネージャーより報告がされた。(1)チャレンジシートについて、分かりやすくするために「取り組んだ結果、どんな変化がありましたか」の欄には、参考事例を入れたらどうかと水谷清一部会長から提案がされた。健康チャレンジ関係者に確認することとした。チャレンジシートは8月22日事業所着予定である。

川崎市の条例を応援要請について、詳細の内容を知りたいとの意見があり、この間川崎市で起こっていることの説明がされた。川崎市は去年3月にはヘイトスピーチに公共施設が悪用されるのを防ぐため、事前に規制することを盛り込んだガイドラインを施行したが、実効性の点で有効であるとは言えず、罰則規定は課題であった。本条例の素案では実効性を確保するために刑事罰を導入している。成立すれば全国で被害が続くヘイトスピーチへの刑事規制が初めて実現する。しかしパブリックコメントに対しては差別集団から反対意見が組織的に多く寄せられており、最悪の場合、「反対の数を無視できない」という事で市長や、議会の姿勢が後退する可能性がある。生協はこの条例制定を歓迎する意見書を出しており、ぜひ条例制定のご協力をお願いしたい。

3.日本医療福祉生協連報告

高橋勇美専務理事及び多賀谷真樹・日本医療福祉生協連部長より、総会・理事会報告、総会アピール、生協強化月間(9月25日~11月30日)方針、人材育成支援ツールの活用等の報告がされ、医療福祉生協連への要望等、当面する課題(生協強化月間の準備状況、2030年ビジョン討議)について、意見交換がされた。

4.各生協より報告

神奈川みなみ医療生協:秋田直樹専務理事、医療生協かながわ:高橋勇美専務理事、神奈川北央医療生協:水谷清一座長、福祉クラブ生協:児玉英憲専務理事より事業及び活動の特徴・課題が報告され共有した。

高橋勇美専務理事から健康づくり委員会へ出した「医療生協かながわ フレイル予防活動のすすめかた(案)」「神奈川県生協連が推進する『健康づくりリーダー養成講座』に関して」の紹介があり、神奈川北央医療生協の福島被災地バスツアー(7月15日~16日)は、牛山医師を含む組合員・職員38名の参加で開催された。

児玉英憲専務より、福祉クラブ生協創立30周年記念レセプションを来年2月9日(日)12時から産業貿易センターで開催する旨案内がされ、参加を確認した。

次回:2019年9月27日(金)15時~

   神奈川県生協連 会議室