医療部会 (専務会議)報告

2019年度 第5回神奈川県生協連医療部会(専務会議)

日時 2019年12月20日(金)15時~17時30分
会場 神奈川県生協連 会議室
出席 ◎水谷清一(座長–神奈川北央医療生協専務理事)、高橋勇美(医療生協かながわ専務理事)、木下隆成(川崎医療生協専務理事)、児玉英憲(福祉クラブ生協専務理事)
古舘直子課長、山野内宰エリア担当(日本医療福祉生協連)
石田昌美(神奈川県生協連)
欠席 秋田直樹(神奈川みなみ医療生協専務理事)

 

水谷清一座長の司会で進行した。

1.議事録

(1)  9月27日 2019年度第3回医療部会(専務会議)報告

(2) 10月11日 医療部会第2回監事交流会報告

(3) 10月11日 2019年度第2回医療部会(監事交流会)報告

(4) 11月21日 神奈川エリア大学習会第1回実行委員会

 確認した。

 

2.協議事項

(1) 神奈川県生協連2019年度上期活動報告と下期の主な課題

石田昌美統括マネージャーより、神奈川の生協を使用しこの間の議論について、説明があった。コープSDGs宣言にはじまり、活動の紹介では第1に、「神奈川まるごと健康づくりの取り組み」。少子高齢化が進展する中、多くの人たちの共通の願いは「自分と家族の健康」。多くの団体と協力しながら、「食事・運動習慣・社会参加」をキーワードに取り組みをすすめた。第2には、「ヒバクシャ国際署名の取り組み」。80歳を超え高齢化がすすんでいるヒバクシャの皆さまのお気持ちに寄り添い、大きく署名の輪を広げてきた。第3には、「フードバンクかながわの取り組み」は、「もったいない」を「わかちあい」・「ありがとう」へ、をスローガンに共感を広げ、様々な団体・企業とのつながりが強まった。「ありがとう」の声も多く頂いたことなどが報告された。意見等は事務局まで連絡して欲しいと要請があった。

 

3.県生協連報告

(1) 神奈川まるごと健康づくり

石田昌美統括マネージャーより、2017年度からの取り組みの中間まとめ報告がされた。また、今年度の健康チャレンジの取組みについて、意見交換を行った。

(2) 神奈川エリア大学習会について

石田昌美統括マネージャーより、第1回実行委員会の状況について報告がされた。

(3) 創立70周年記念式典について

石田昌美統括マネージャーより報告がされた。

(4) 2020年度年間日程について

石田昌美統括マネージャーより報告がされた。専務会議は、7月31日(金)、9月25日(金)、12月25日(金)、2月26日(金)、4月23日(金)、の5回を予定し、開催時間は15時~17時、会場は県生協連会議室または神奈川民医連会議室。

(5) その他情報

一括して、石田昌美統括マネージャーより報告がされた。

 

4.日本医療福祉生協連報告

高橋勇美専務理事より、第4回理事会報告、台風19号被害支援(支援募金最終金額と配分)、介護保険制度への「生協の主張」、医療福祉生協連本部職員募集案内の報告がされた。2月24日ブロック方針討論集会のプログラムと当日の役割分担についての協議を行なった。開会挨拶:高橋勇美専務理事、総合司会:秋田直樹専務理事、閉会まとめの挨拶:児玉英憲専務理事とした。
 

5.各生協より報告

(1) 神奈川みなみ医療生協

(2) 医療生協かながわ

(3) 神奈川北央医療生協

(4) 川崎医療生協

(5) 福祉クラブ生協

医療生協かながわ:高橋勇美専務理事、神奈川北央医療生協:水谷清一座長、川崎医療生協:木下隆成専務理事、福祉クラブ生協:児玉英憲専務理事より、事業及び活動の特徴・課題が報告され意見交換・共有した。神奈川みなみ医療生協は文書報告とした。
  • 神奈川みなみ医療生協は:葉山CLを9月から休止。健康まつりは葉山も含めて4か所で実施。年度内に生協学校、組合員と職員の活動交流集会を予定。
  • 医療生協かながわ:福祉クラブ生協の「通所介護の生活機能訓練」に関し、戸塚病院のリハ職(理学療法士など)が評価・助言する業務委託連携を結ぶ予定。
  • 神奈川北央医療生協:事業所のない地域の支部が仲間ふやしをすすめている。
  • 川崎医療生協:久地診療所を長期賃貸契約終了を機に、当該不動産を購入。
  • 福祉クラブ生協:健康チェックサポーターは修了者121名(理事、W.Coメンバー、職員)。健康体操の動画が完成し、DVD、USBを健康チェック機器と同数各センターに配置完了。活用を図る。

次回:2月18日(火)16時~17時