医療部会 (専務会議)報告

2019年度 第3回神奈川県生協連医療部会(専務会議)

日時 2019年9月27日(金)15時~17時15分
会場 神奈川県生協連 会議室
出席 ◎水谷清一(神奈川北央医療生協専務理事)、高橋勇美(医療生協かながわ専務理事)、木下隆成(川崎医療生協専務理事)、秋田直樹(神奈川みなみ医療生協専務理事)、児玉英憲(福祉クラブ生協専務理事)、古館直子(日本医療福祉生協連課長)
庭野文雄・石田昌美(神奈川県生協連)

 

水谷清一座長の司会で進行した。9月21日付で着任した庭野文雄神奈川県生協連専務補佐が紹介され、挨拶を受けた。

1.議事録

(1) 7月26日 2019年度第1回医療部会(専務会議)報告

(2) 8月22日 2019年度第2回医療部会(組織責任者会議)報告

確認した。

 

2.県生協連報告

(1) 神奈川まるごと健康づくり

(2) 日本医療福祉生協連神奈川エリア2020年度方針討論集会日程について

(3) 生協大会について

(4) 神奈川エリア大学習会について

(5) 神奈川大学生協員外理事派遣について

(6) 平和関連

(7) その他情報

一括して、石田昌美統括マネージャーより報告がされた。

  • 神奈川まるごと健康づくり・健康チャレンジ2019の取り組み、健康チェックの連携を更にすすめることを確認した。健康チャレンジについては、進捗状況を共有化した。
  • 日本医療福祉生協連神奈川エリア2020年度方針討論集会は、第一次候補として2月14日に開催を予定し、高橋勇実専務理事が会場確保をすることとした。
  • 2019年神奈川県生協大会の内容を共有し、成功のために尽力すること、2020年神奈川エリア大学習会実行委員会の活動開始を確認した。
  • 神奈川大学生協から要請のある員外理事派遣について、藤原典子・医療生協かながわ常務理事を派遣することを確認した。
  • 核兵器禁止条約は、9月26日に国連本部で開かれた署名・批准式で、新たにバングラデシュ、キリバス、ラオス、モルディブ、トリニダード・トバゴの5か国が批准書を国連事務総長に寄託して32か国ととなり、署名国は79カ国となった。ヒバクシャ国際署名は、9月現在で神奈川県合計81万8,373筆(神奈川県原爆被災者扱い:50万1,249筆、原水爆禁止神奈川県協議会扱い:31万7,124筆)であり、2020年9月まで対話を通じて署名を広げていくことを確認した。
  • 10月11日監事交流会で経営報告を資料とするので、事務局まで送付の要請があった。

 

3.日本医療福祉生協連報告

高橋勇美専務理事及び古舘直子日本医療福祉生協連課長より、下記の報告がされた。

  • 生協強化月間アピール、日本高齢期運動サポートセンター加入の案内。
  • 医療福祉生協連の購読誌・研修会を活用した人材育成について。
  • 当面する課題として、2030年ビジョン討議状況、ブロック会議事業所責任者研修会について、ブロック方針討論集会について
  • 2019年度介護事業所責任者研修会アンケートへの協力依頼。

 

4.各生協より報告

(1) 神奈川みなみ医療生協

(2) 医療生協かながわ

(3) 神奈川北央医療生協

(4) 川崎医療生協

(5) 福祉クラブ生協

神奈川みなみ医療生協:秋田直樹専務理事、医療生協かながわ:高橋勇美専務理事、神奈川北央医療生協:水谷清一座長、川崎医療生協:木下隆成専務理事、福祉クラブ生協:児玉英憲専務理事より、事業及び活動の特徴・課題が報告され意見交換・共有した。

神奈川みなみ医療生協:葉山クリニック8月末休止、医療生協かながわ:9月7・8日、福島バスツアー、10・11月健康まつり(10月20日:鎌倉、27日:栄、小田原、11月10日:茅ヶ崎・寒川、平塚、24日:泉)、神奈川北央医療生協:生協強化月間スタート集会を87人で開催(講演:「生協でなぜ組合員を増やすのか」石田昌美統括マネージャー)、川崎医療生協:大師・セツル・坂戸・久地・あさお診療所で無料低額診療事業実施の手続き10月に行い、全ての医科・歯科事業所が無料低額診療の受け皿に。秋の生協強化月間・知ってもらおうキャンペーンを成功させ、事業経営の基盤を強化する。福祉クラブ生協:特定検診、後期高齢者検診の案内で活動連携している4医療生協の病院・診療所を参考として案内、遺贈寄付相談・市民ネット発足及び福祉クラブ活動支援基金の紹介など。