福祉事業連絡会 報告

2018年度 第6回福祉事業連絡会

日時 2019年3月20日(水)15時00分~17時05分
会場 神奈川県生協連事務所
出席 鈴木忠(座長/ユーコープ)、本井春夫(パルシステム神奈川ゆめコープ)、山口暢(川崎医療生協)、関聡子(神奈川みなみ医療生協)、小林正明・相田祐二(県生協連)
欠席 片山丸(生活クラブ生協)、大木亘(福祉クラブ生協)、矢吹美樹(神奈川高齢者生協)、大津英樹(富士フイルム生協)、斉藤理恵(神奈川北央医療生協)、中村こずえ(日本労働者協同組合)、河内治子(参加型システム研究所)

事務局より出欠状況の報告がされた。

鈴木忠座長(ユーコープ)の司会により議事を進行した。

内容

1.[確認事項]

(1)2018年度 第5回福祉事業連絡会報告書

(2)2018年度福祉セミナー報告

事務局より報告がされた。

 

2.[協議事項]

(1) 2018年度福祉セミナーのふりかえり

事務局より参加者アンケートの特徴、会計報告、運営体制について報告がされた。

鈴木忠座長、本井春夫委員、関聡子委員より意見・感想が出され、次回にむけて以下が確認された。

  • 改定の制度説明と、現場視点の重要性の話しのミックスでの講義がよかった。今後すすめる上で参考にしたい。
  • グループ討議は、最後の発表を行わなかったためリラックスしてグループ交流できた。お茶菓子も効果があった。
  • セミナー終了後に講師を囲む懇親会の開催等も今後検討する。

(2)2019年度福祉事業連絡会 視察先と時期について

鈴木忠座長より過去の福祉事業連絡会視察内容について説明がされ、梅津寛子さんより視察候補が出された。

  • 法改正に合わせて通所で上手に運営ができている・・・株式会社ソラスト
  • 働き方改革、生産性向上で業績の向上している・・・アイケア
  • トップ方針で自費サービスの熱意ある展開・・・社会福祉法人ふれあいコープ
  • 頻回型訪問介護の先進。生協10の基本ケア導入を検討・・・新生メディカル

鈴木忠座長より、研修先は①法改定対応に先進的に取り組んでいる、②働き方改革・生産性向上の取り組みで結果を出している(参考になる)、③理想でなく、自組織に置き換えて検討できる生協内外の事業者、を視察先選定のポイントとし、本日欠席の連絡会メンバーからも意見を出してもらい、また、日本生協連からも情報提供を頂き、次回連絡協議会で協議することとした。研修時期は、2018年度同様に10月から11月頃で実施する。

(3)2019年度福祉セミナーの検討

開催時期は2月後半とし、テーマは2020年度介護保険制度改定も含めどのようにするか、次回以降検討する。

 

3.[日本生協連報告]

  • 医療・介護業界の動向
  • 日本生協連福祉事業推進部2018年度ふりかえりと2019年度(案)
  • 講座のお知らせ

梅津寛子さんより説明がされ、意見交換をした。

 

4.[会員生協連報告]

本井春夫委員、山口暢委員、関聡子委員、鈴木忠座長より各組織の事業状況について報告がされ、共有した。

 

5.[県生協連報告]

  • 神奈川県生協連 2018年度活動経過報告と2019年度課題(2次案)
  • かながわ情報

小林正明専務理事より報告がされた。

 

6.その他

鈴木忠座長より、福祉事業連絡会委員組織の事業所視察を兼ねた福祉事業連絡会も今後検討してはどうか提案がされた。

 

次回開催日  2019年度第1回福祉事業連絡会日程

2019年5月22日(水)15時~17時

会場:神奈川県生協連事務所