大規模災害対策委員会 報告

2021年度第1回大規模災害対策委員会報告

日時 2021年7月21日(水)14時00分~16時00分
会場 神奈川県生協連
参加 五月女博之(ユーコープ)、内藤努(パルシステム神奈川)、目黒勇人(生活クラブ生協)、角田真宏(うらがCO-OP)、菅原俊則(医療生協かながわ)、花上紀孝(こくみん共済coop神奈川推進本部)、杉山秀隆・原安奈(中央労働金庫)、庭野文雄・相田祐二(神奈川県生協連)
欠席 高橋英男(富士フイルム生協)、遠藤裕(全日本海員生協)、後藤有里(慶應義塾生協)、大田英夫(日本生協連中央地連)

司会:内藤 努(パルシステム神奈川)
事務局より本日の出欠席報告がされたあと、内藤努委員の司会により議事が進行された。2021年度第1回目の委員会のため、全員自己紹介がされた。

1.確認事項

(1)2020年度第4回大規模災害対策委員会報告

事務局より報告がされた。

2.報告事項

(1) 2020年度大規模災害対策委員会活動報告と2021年度活動計画
(2) 2022年度予算に向けた県政要望
(1)は相田祐二事務局長より報告がされた。委員会に取り入れる学習会テーマは会員生協情報交換の際希望を出してほしい、と発言があった。(2)は庭野文雄専務理事より報告がされた。「大規模災害対策」に特化して県政要望内容の報告がされた。

3.学習 「関東大震災と神奈川」

目黒勇人委員(生活クラブ生協)を講師に「関東大震災と神奈川」の学習をした。

4.交流 「学習を受けて」

五月女博之委員、内藤努委員、角田真宏委員、菅原俊則委員、杉山秀隆委員、庭野文雄専務、相田祐二事務局から学習を受けての感想・意見が出され、参加委員全員で共有がされた。主に共通した感想として出されたのは、「関東大震災は東京が震源地と思っていたが震源地は相模湾で、東京の火災被害を除くと神奈川のほうが被害が大きい。土砂災害、水害対策をしっかり行う必要がある。だった。
目黒勇人委員、ありがとうございました。